感想

書評ブログです

amazonレビューをやめた理由

こんにちは。ぷにぷに。りょうごくデス。

先日『地球星人』の感想をこちらに書いたところ、まあまあのアクセスがあってうれぴぴぴ。みんなめるしーぼくー。

ところで、私は絶大なる小説および他出版物の応援者なので、あらゆる作家、出版社にお金がちゃりんちゃりんいくよう願っています。そのため書評は好意的な意見ばかり述べているパターンに陥りがちでぜんぜん書評家ならぬやん感想家やんなのです。が、正直、Amazonレビューに☆をきらめかせて大絶賛文を書き連ねたほうが売り上げに貢献できるよね…って思ってる。知ってる。ではなぜ、私は、このしがない、コメント欄もない閉鎖的なブログを書き、Amazonレビューには手を出さないのか?

 

理由はひとつしかない……。わしのAmazonアカウントは身バレしているのだ……!!

それも複数の作家によって…な^^ 

それはすなわち、かれらを傷つけるようなことや、エラソーなことを書くのが憚られる、ということだ。ところがこのブログでも!!!!そうした激烈な書評はいっさい書かず!!平和主義的にのほほんと!! けっきょく作者とか翻訳者とか誰もかれもを傷つけないようにとばかり考えてひよりまくっているので、もうなんか引きこもってないでとっととAmazonレビュー書けよって話でもあるのだ。しかも言葉は刃になりうるのです。かならずだれかを傷つけるのです!!!!!!とまことしやかにあちこちの文筆家が書いているのはみんなも知っているでしょう。まっこと。んね。でもほんとにさあ誰も傷つけたくない。ぷえーん。こわいよ。いきているのがこわい。ぶるぶるぶるぶるぶる。ポリティカルもやだ。テクノロジーもやだ。ナショナリズムもグローバリゼーションもいやや。でも麻雀ゲームとかしてなんとなく生きながらえるわ。がんばるわ。みんなもがんばってるだろうし。明日も生きよう。生きててオッケーだよね!ね!!!みんな!!